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武侠小説家「金庸」。。。

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中華圏では、武侠小説家「金庸」の逝去が大きく取り上げれています。
金庸、12の長編と3つの中編武侠小説を書いて引退してしまったそうですが、それらの作品が武侠映画やテレビドラマへ与えた影響は大きく、周星馳は「功夫=カンフーハッスル」の製作に際して、著作権料を支払ったとか⇒大家夫婦の名前は、美男美女の代名詞ともなっている神雕侠侶の楊過と恋人の小龍女に。蛤蟇功は、射鵰英雄傳の西毒・欧陽鋒が使う技。獅吼功は、倚天屠龍記に登場する金毛獅王の技。奥義書の獨孤九剣は笑傲江湖から、降龍十八掌、一陽指は射鵰英雄伝から、九陽神功は倚天屠龍記から~と、多くを採用しているそうです。

★金庸小説の中に登場する武功の数々。。。




★金庸の妹が雑誌の取材で語った、兄が小説家になった理由。。。
「本を書いたのは、家族を養うお金を稼ぐため」
祖父は金融業を営んでいて、門が五つ、部屋数は90余り~大きな花園もあったという大宅門に暮らし、数千畝の田畑を貸して豊かに暮らしていた子供時代。邸宅内には無尽蔵に書物があり、本の虫となっていった金庸。“荒江女侠”に魅せられ〜10歳の誕生日に贈られた本“クリスマスキャロル”の中の冷酷非情な守銭奴が慈愛に満ちた善人に生まれ変わるのという物語に感動~この本は、今現在でも大切に所有。

父親には二人の妻がいて、一人目の妻との間には5男2女が生まれ、その二番目の男の子が金庸。二番目の妻との間には3人の子供が。金庸に大きな影響を与えた祖父は一族で最後の科挙合格者。丹陽教案(キリスト教宣教師たちに反発した丹陽の住民たちが教会に焼打ちをかけた)の勃発に際し、清政府から「首謀者を調べろ」という命を受けた祖父査文清は、首謀者二人を逃亡させて、協力者たちにも丹陽を離れるように促し~その安全を確認した後に首謀者はいないと報告。官職を退いた。

金庸が生まれて間もなく祖父は逝去。1936年に小学校を卒業した金庸は中学に入るため、生家を離れる。その後、1945年まで家に戻らず。初めて里帰りした時には、弟妹に水滸伝や封神演義などの物語を手足を動かしながら読み聞かせてくれた。

1950年。反動地主として鎮圧され死んでいった父。残った家族十人の生活は逼迫。既に故郷を離れ、香港の新聞社で働いていた二哥(金庸)に縋った。以降、金庸は義母弟妹の生活費や学費など全ての面倒をみてくれた。

「金庸が小説を書くのは、名声が欲しいから」と言う人もいるけれど、兄は家族を養うお金を得るために武侠小説を書き続けねばならなかったのです。


★ジェット・リーが出演している金庸作品「倚天屠龍記」




★「笑傲江湖」が映画化された時の主題歌「滄海一声笑」は。武侠映画音楽のトップに入る曲。



滄海一声笑,滔滔両岸潮,浮沈隨浪只記今朝
蒼天笑,紛紛世上潮,誰負誰勝出天知曉
江山笑,煙雨遙,涛浪淘尽紅塵俗世幾多嬌
清風笑,竟惹寂寥,豪情還勝了一襟晚照
蒼生笑,不再寂寥,豪情仍在痴痴笑笑

「滄海一声笑」
滄海=無限に広がる大海=世間・世界~人生。世の中に無限に出現する煩悩~出会いと別れ、生死、争名、奪利。人は、それぞれが思い描いた理想(富や権力、武功など)を追求して生きているが、この世に生まれた時、この世から去る時~何一つ所有してはいない。畢竟、無に還っていくなのら、喜怒哀楽や無尽蔵な欲望など笑い飛ばしてしまおうという侠気。

「滔滔両岸潮」
滔々は、白浪滔滔という状態。世俗の煩悩や憂いは、白浪と同じように止まることなく次から次へと押し寄せてくる。両岸=正と邪。世の中の正と邪は、きっちりと分けることが出来るのだろうか。正と邪は対立しているようでいて、実は共存している。いずれか一方だけでは存在できない。

「浮沈隨浪、只記今朝」
人生は、大海に浮かぶ小舟のように波のままに浮き沈む~人知の及ばざる力で弄ばれているというのなら、過去や未来に捉われることなく、自在に今を生きよう。

「蒼天笑、紛紛世上潮、誰負誰勝出、天知曉」
蒼天(神)は、人々がこの世の中で紛紛糾糾としている様を笑っている。誰が敗者で、誰が勝者なのか~最後の審判は天に委ねよう。

「江山笑、煙雨遙、涛浪淘尽紅塵俗事幾多嬌」
江山(大地)は、人々が争っている様を笑っている。俗世の塵芥など、波が悉く攫って行ってしまうと。。。

「清風笑、竟惹寂寥、豪情還賸了一襟晚照」
清風(俗世を捨てた人⇒高尚品格人)も笑っているが、その笑いの中には孤高に暮らす寂寥感がある。侠気は、刹那な光を放ち沈みゆく太陽のようだが、輝いている。

「蒼生笑。不再寂寥、豪情仍在痴痴笑笑」
天、地、人~皆で、俗世の紅塵を笑い飛ばしてしまえば、寂寥感も無くなる。広い世界の一粒の粟にしかすぎない存在。拘りも束縛もなく自由になろう~自ら煩悩を求めることもない。


by takeichi-3 | 2018-10-31 23:55 | 中国映画音楽 | Comments(0)

含胸を実用。。。

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去年の今頃は、含胸による内劲の出現を試行錯誤していましたが、一年が経過した今、起勢から一つ一つ丁寧に含胸(壇中&関元の内含)により生じた太極劲を運用して、互いの力を聴きながら、正否を確かめながら動く~という套路練習が出来るようになっています。

参加者が正しく行えた時、私が制止している力が化解され、時によっては下松沈劲により飛ばされそう~になったりするのですが、そんな時に限って参加者は「私、何かしてますか?手腕には力が入らなくなっているのに~」と不思議そうにしています。太極拳規律~本当に不思議で楽しい存在です。

含胸は陰虚、内合⇒相手に対している時、相手の力を化解する力がある有効な身法。
正しく行われると整体松沈到脚底となる。
含胸により抜背が出現⇒気貼脊背を実現⇒内気の昇降を実現。
含胸は毎動作の起点⇒止まることなく行われ呼吸を促している。
楊澄甫の《太極拳術十要》では、 “胸を内含させることで、気を丹田に沈める”と含胸の作用が記されています⇒横隔膜呼吸が促される。

★一年前の含胸知識。。。
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形意拳による含胸説明。。。
傘の親骨に沿って布部分(背中)が開き~空間を形成している状態⇒背中の「筋」が内部の変化により松開することで煉精化気~気沈丹田となる。
※筋(by中医)⇒筋腱、筋膜、腱鞘、靭帯、関節包、椎間板、関節軟骨など広範囲の軟組織。

含胸抜背の要領を簡単に説明すると。。。
先ず、拔背(肩井が墜ちて~肩甲骨が開く)の過程で含胸が出現。
微妙な時間差⇒沈肩により肩甲骨に動きが生じた(下部が沈み開いていく)のを感じた後、同調するように、鎖骨を肩甲骨に沿うように(傘の親骨が貼りつくように)開き押し付ける(肋骨≠鎖骨が先という主張もある)⇒正しく行われれば(ポジションが正確なら)、腕(肘)へと太極劲が生じて~滞ることなく流れ出す⇒同時に気は、横隔膜を作動させ丹田へと墜ちていく。

・以上のような感覚が生じない=規律に法った含胸抜背が行われていない。
・太極拳劲、お互いに手を合わせて聴きとることで様相が理解できる力です。


★絵で見る站桩(タントウ)の要領。。。

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by takeichi-3 | 2018-10-30 23:54 | 太極拳理論 | Comments(0)

2018全中国武術大会(冠軍賽)対練~優勝者。。。

★男子双人第一位/湖南/侯漢林、侯漢文/9.56




★男子三人第一位/天津/王金昇、商天恒、胡延昌/9.62




★男子三人第二位/山東体院/劉佳偉、隋天琦、郭家棟/9.61




★女子双人第一位/天津/陳磊、趙蘭蘭/9.61




★女子双人/遼寧/朱焓、王冰冰/9.61




★女子三人第一位/遼寧/陳勝楠、謝佳倫、薛浩淼/9.59



by takeichi-3 | 2018-10-29 23:53 | 武術大会動画 | Comments(0)

我就是演員。。。「1942=河南大飢饉」

「我就是演員=私は役者」
テレビや映画で活躍している「左小青」と舞台中心で最近注目されている「任素汐」による「1942」

1941年夏から始まった河南省一帯の大旱魃による不作~その後のイナゴの大発生等や抗日戦争、政府の収穫物の管理なども加わって農民たちは飢饉に陥り、故郷を後に食糧を求めて大移動。三百万人以上が死亡したという時期を題材にしています。




旱魃により食糧を求めて故郷を離れ、ようやく洛陽に辿り着いた母娘だったが、難民の進入は禁止に。遅れてやって来た母娘~飢えた娘の為に食糧を分けてくれと頼むが拒絶され、無理矢理食糧が入っているとみられる袋を取り上げて中身を見ると~蕎麦殻。「子供にこんな物を食べさせたら死ぬわよ」「そんなこと知ってる、でも、こんな物でも食べなきゃ死んでしまう」

食糧が入っているらしい袋を持った通りがかりの男に、分けてくれと頼むが~「俺と一緒に行かないか、男たちを楽しませてくれたら、住むところも食べ物も与えてやる。この五斤の米も~」「一晩我慢すれば、明日は洛陽~街で食べられる」「街に入るって?死ぬのを待つ気なのか?」

「ね、私じゃダメ?」「妊娠してるのに、冗談じゃない」「私じゃない~こっちにおいで、この娘のこと、読み書きもできるし、顔立ちだって~まもなく十歳、食べさせてくれれば~」「ちょっと、こいつがどんな奴かわかっているの?」「私の娘なんだから口出ししないで」「そんなことしちゃダメよ」

「売るのか?売らないのか?」「売るわ~米を五斤頂戴」「三斤でよければ受け取れ、嫌ならそれまで」

「お母さんが教えた字、覚えてるわね」「延津、小潭郷(多分、地名)」「自分の名は書ける?お母さんの名は?絶対に忘れないで」「お母さんは私が要らなくなったの?」「そんなことないわ、食べられるようになったら迎えに行くから」

泣きながら娘に謝る母親~「年越しの前日に娘を売るなんて~明日、この門が開けば食糧は手に入るのに、たった三斤の米で娘を売るなんて。どうして一晩の我慢が出来ないの?」「そんなの夢よ。この門は開かないわ」「門が開かないって~どういうこと?字が読めないの。どうして?」「生き残りたいなら豫北に~食料を放出しているらしい」「豫北にって~私は豫北から来たのよ。一か月かけて、洛陽に行けば食糧があるからって~私に死ねっていうの」

「お母さん、目がかすむ」「目を開けて~」

「あなたは、私が自分の為に娘を売ったと思っているけど~あれで娘は食べていける、お腹の子供も~生きてさえいれば、又、会える」「ね。お願いがあるんだけど~食糧をくれっていうんじゃなくて~私の娘を一緒に豫北に連れて行って。あの子の命を守って」「食糧がこれだけじゃ~」「私にいい考えがあるの。待ってて」

「この身を売ってきたわ。五斤のお米~全部あげるから、娘のことを~」


by takeichi-3 | 2018-10-28 23:55 | 中国映画音楽 | Comments(0)

少林寺&峨眉山国際武術大会。。。

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中国国内、大規模な国際武術大会の開催が増えています。
今月は、少林寺&峨眉山。。。

★10月19日から開催されている「第十二回鄭州国際少林武術節」
恒例の少林寺までの沿道表演、今年は8.2km。




★開会式表演。。。




★それにしても、子供たちの日常がこれって凄い!




★今日から開催~「四川峨眉山国際武術節」の宣伝動画。



by takeichi-3 | 2018-10-27 23:51 | 武術大会動画 | Comments(0)

放松を水や鉄に譬えると。。。

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★先日紹介した顧留馨による、太極拳特有の力(劲)を水に譬えた文章。

太極拳は、三つの形態(段階)に分けられる⇒水体、固体(氷体)、気体。
初心者は、固体の状態から練習を始める。氷のように正しい(堅固)型・力を学ぶ⇒練習を積み重ねるうちに、氷は解けて液体に⇒この液体は、自由自在~氷に戻ることもできる⇒剛柔并済⇒剛柔同体。

更に練習を積み重ねると、液体は気体へと変化していく⇒「空」
この「空」は、無ではなく「万有」

推手練習が追及しているのは「空」
「氷」から始め⇒「液体=柔らかく流動」となり⇒「空=極松」へと演化していく。


★道家系では鉄に譬えて~「力与劲的分别」を説明しています。

没経過高温、溶解、錘(鎚)煉過的生鉄、可以比喻為“力”、“力”是自然之力、它是人体固有的也是本能的、分布在全身。太極拳講的不用力、就是不用这種自然力、也称之謂拙力、但是要用劲的。

这種劲称之為内劲、也称之為太極劲。这種劲不是自然力、但和自然力是分不開的、也就是説力与劲是有区别的、但又不能截然分開。因为劲来源于力、力是基礎、也就是力経過加工(訓練)才能転化為劲。
  
比如、没有鉄、何以能出鋼?生鉄経過高温溶解、再経過鎚煉是可以成鋼的。但鋼的来源是鉄、因之鋼与鉄、力与劲是不能截然分開的。这一点、如果不能正確理解、就必然導致両者的対立、,使柔与軟的関係不能正確解決、也就必然使太極拳応有的作用不能正確的全部発揮。

所謂 “柔中寓剛、綿里藏針之芸術”怎能体現得出来呢?“柔”応該是帯有靭性的、也就如同生鉄逐漸過渡到鋼的道理一様、溶解後的鉄水畢竟不是食用水。因此,柔与軟要区别開、这不同于一般的形容詞、可以把柔、軟等同起来看、好像是一碼事。这種理解、就很難実現前人所説“由松入柔、運柔成剛、剛柔相済”最后達到有剛有柔的境界了。

総之、以上所論述的“放松”是一種練拳方法、不是放軟。所談的剛就是劲、生鉄是拙力(僵力、自然力)。高温是方法(手段)。溶解後的鉄水与食用水、分别比喻為柔和軟。如果明白了以上所挙的例子、就可以対"柔中寓剛、綿里蔵針"的意思有所了解。

by takeichi-3 | 2018-10-26 23:47 | 太極拳理論 | Comments(0)

改めて、全中国大会第一位~映像。。。

全中国武術套路冠軍賽の第一位となった選手たちの表演を。。。


★男子長拳&棍術の二種目で一位を獲得~「呉照華」。。。体幹の安定~見事です。






★男子剣術~「褚浩然」




★男子南拳~「梁永達」




★女子長拳~「姚洋」




★女子棍術~「劉鑫」




★女子南拳~「李奕萱」




★女子南刀~「劉津霞」



by takeichi-3 | 2018-10-25 23:58 | 武術大会動画 | Comments(0)

命門の作用。。。内功出現

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★「虚静空霊」求めるなら「要意守丹田后撑命門」を~「陳鑫」系伝人による。。。

太極拳は命門を重視している。気功は丹田を重視。

太極拳練習に際しては命門の作用に注意を払うように。命門は全身重心の要。劲は、命門より四方へと~劲貫脊中、力由脊発等、命門穴は原動力の源泉。命門を稼働させる=太極拳を掌握。

気沈丹田、意守丹田は太極拳の目的ではなく~背後の命門穴を掌開させることで脊背が鼓脹、丹田よりの気が全身へと巡り気血の通りがよくなり~内功が出現して防身健身となるのが最終目的。

命門穴の位置は両腎の間、督脈に属している⇒生命之門、先天之根本~命門穴と任脈にある神厥穴(臍)は身体の前後で対峙していて、腰を周っている帯脈と相交。帯脈は季肋部より起こり、斜めに下行して腰腹を帯のように周り、全身直行している冲、任、督三脈とは緊密な関係にある。腰腹部は三脈の脈気が発せられるところ。又、下丹田真気も存在している。

「顧留馨」による “一身備五弓”。
“一身備五弓”は体躯は弓状に、両手は二つの弓、両足は二つの弓、五弓の合力⇒全身整体劲を為す。五弓は、身弓為主、身弓以腰部⇒腰脊の命門穴は始終意気貫注⇒中定不摆。動作は命門穴を軸心として⇒両腰腎の抽換により身体の虚実が変換する。 “身弓”は身法おいてはとても大切、腰脊一転周身皆動、腰脊主宰を体現。命門穴の位置は身弓の中心、身体のバランスを整える=中定作用。

気沈丹田となることで意守丹田となる。気により身体後ろが広がる⇒后撑命門穴となり、丹田より生まれた気を全身に巡らせることが出来る。

“気撑命門”となった後、内気上行⇒大椎、肩、肘、腕へと~内気下行⇒貫穿胯、膝、足跟へと~行き渡らせることが出来る⇒“一動無有不動”的完整協調な境界。太極拳の発力方法は、“気撑后命門”“用意把命門外撑”&下松沈の反作用により足裏より生じた力との合力⇒全身発力。

★「顧留馨」
文化大革命期。「破四旧」と見做されて練拳禁止となった太極拳を、「人々の健康に役立つ運動」と~毛沢東への口添えを江青に頼んだと言われている→父の影響で、幼い頃から詩文、武術に親しんでいたので文武双修~宮蔭軒、劉震南、陳微明、武滙川、徐致一、呉鉴泉、陳発科、林済群、孫禄堂等の高手に各種武術を学ぶ~楊式と陳式に造詣が深い。

by takeichi-3 | 2018-10-24 23:59 | Comments(0)

功夫・喜劇・パントマイム。。。

9月に北京に行った時、宗維潔老師が「今、中国は漫才ブーム。私も一か月に一回は劇場に行っているわ~」と言っていましたが、2014年に始まったテレビ番組「笑傲江湖:KING OF COMEDY」の影響も大きいかもしれません。

★パントマイムで演じられる「泥棒と武術家」




★日本からも「ガーマルチョバ⇒パントマイムコメディ」が参加しています。



by takeichi-3 | 2018-10-23 23:56 | 中国映画音楽 | Comments(0)

ダイナミック(動的)ストレッチ。。。

運動前には、静的ストレッチ(反動をつけずに筋肉をゆっくりと伸ばして、暫くその状態を維持する)よりも動的ストレッチの方が良い⇒静的ストレッチは身体を鎮めてしまうのでパフォーマンスの向上を阻害する=クールダウンに適していると言われるようになって久しいですが。。。

動的ストレッチの基本的な動きを。。。





※静的ストレッチ~一動作を20秒程度に止め、その後に動的ストレッチを続けて行うと良いという説もあります⇒武術の圧腿&基本功と同じような組み合わせ。。。

by takeichi-3 | 2018-10-22 23:57 | いろいろ | Comments(0)

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