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北京到着〜

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ホテル前の信号で青になるのを待っていたら、皆さん、構わずに渡って行く〜北京を実感しています。早く、慣れなければ…(`_´)ゞ

昨日は、先週から増え始めて~始末に負えなくなった迷惑メール対策で、携帯メルアドを急遽変更。連絡が行き届かなかった方がいらしたら、ゴメンナサイ…m(_ _)m

by takeichi-3 | 2018-11-15 23:25 | Comments(0)

腰背中で動く。。。

王地の三節棍での背中の動き。腰(体幹)によって手腕がコントロールされているのが分かり易い映像です。



腰によって手腕を動かす~力伝達の経路を整備しなければなりません。
整備の一例を挙げるなら、左右の肩井を左右の腎喩へと繋げ(沈肩~下沈)~尾閭を収める(収腹・命門張り出し・松股)ことで立身中正を導く⇒丹田形成。

身体後方では、左右の肩井を左右の腎喩につなげて正中線を維持&身体前方では、中丹田(壇中))と下丹田(関元)の内含(ドローイン)による正中線維持~陰陽の共同作業によって体幹機能がUPします。

その過程、肩甲骨を扇子に譬えると要となる部分が肩井~肩井が活動することで肩胛骨は自然に回転開き⇒その力が肘へと向かい(墜肘)⇒肘を押し出して、相手を撃っていく時には肘内側(小海側→横隔膜にも関わるツボなので、呼吸もラクになります)を通したほうが功力が強くなるようです⇒以上は、初歩の劲力の流し方ですが、「人体は水が入った風船、一か所に刺激が加わると、その流れは各方向へと向かう⇒一動無動」と譬えられている太極拳劲力。肩井が下がる~で一つの流れが、肩甲骨が動く~で新たな流れが~含胸や抜背によっても各々別の流れが生じています⇒その流れの方向をどのようにコントロールするかは武術家各人の秘伝⇒相手が思いも及ばない(読み取れない)劲の流れを編み出す~囲碁や将棋と同じような楽しみ方ができるようです。


★羽生結弦選手の背中も。。。



by takeichi-3 | 2018-11-14 23:58 | いろいろ | Comments(0)

高手たちの武術表演。。。

2016年以降、見かけることがなくなっている全中国武術大会での集体項目。
各省の精鋭たちが参加しているので見ごたえがあります。

★一位:河北省。。。




★二位:浙江省。。。




★先日紹介した、張希貴老師が関わっている渾元武術形意拳の表演会。
全中の競技表演と伝統拳~面白味が異なります。



by takeichi-3 | 2018-11-13 23:52 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)

高手在民間。。。

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木曜日からの北京行を前に、少しずつパタパタし始めています。

★合間にホッコリ~
止められない~小亀武功。。。




有り得ない~武功。。。




民間高手満載。。。


by takeichi-3 | 2018-11-12 23:53 | いろいろ | Comments(0)

双11購物狂歓節。。。

中国では独身の日となっている11月11日。2009年の11月11日に淘宝(天猫)が行った大規模販促ネットセール(双11購物狂歓節)も今年で10回目。既に年中行事になっています。


★宣伝動画。人気グループTFBOYSの烊千玺が十年前の自分と会話。
「あきらめずに、努力を続けてくれてありがとう」と。。。




★「双11」記念ステージ~莱州武校の武術表演。




★何故か、渡辺直美も参加。




★シルクドソレイユ。




by takeichi-3 | 2018-11-11 23:47 | いろいろ | Comments(0)

張希貴老師。。。山西形意拳

良い動きの形意拳だなぁ~と思った「張希貴老師」。。。




山西省武術協会副主席、山西省形意拳研究会会長、武術九段、中華武術百傑の一人。
武侠小説を読んで武術に興味を持ち、偶然、名師郝学儒が教拳しているのを目にして~毎日のように見に行っているうちに老師が気付いて、この子は武術を学びたいのだろうか~が学武の始まり。



郝学儒より学んだのは、少林拳械、岳氏連拳八翻手、王新午太极拳等~後に、申子栄より形意拳、岳氏連拳八翻手、渾元一気功等~傅山拳法伝人の李思元より傅山拳法(山西傅拳非物質文化遺産伝承人)~沙国政より八卦掌、通背拳、形意拳、太極拳対練、拳械~~又、異なる門派の形意拳を名師(布学寛、趙永昌、李桂昌、楊吉生、王鴻、李三元、何福生等)たちに学び~妻の父楊隆柱からは綿掌、十手芸等を。。。

諸先輩から受け継いだ文化を失伝させてはならないを旨とし、自費を投じて、28年に亘って山西省伝統武術錦標賽を挙行。

ジェット・リーやドニー・イェン、呉京を育てた北京什刹海武校の呉彬老師も、動画の中で、その武徳を讃えています。


★岳飛八翻手の実践。。。




★鞭杆。。。八十を超えているとは思えない動きです。



by takeichi-3 | 2018-11-10 23:57 | 武術各派 | Comments(0)

太極拳秘境。。。四両抜千斤



太極拳秘境の≪四両抜千斤≫。。。簡略翻訳ですが~(((^^;

≪乗勢借力≫
相手が手を出してきた時、私は相手の力の方向に逆らわず添って動きます=乗勢。
そのうち、相手が自身のバランスの崩れを感じて体勢を立て直そうと力の方向を変えようとします。その時、相手が戻っていく(撤退)力を利用して攻撃に転じます=借力。

推手の中では、これを虚実の変化と呼んでいます。
「己不動彼不動、彼微動己先動」
先に知る~听劲が大切です。
拙力を使うと~拮抗してしまいます。
彼が真っ直ぐに来る~私は側面に向かいながら、相手を彼が向かっている方向に流します=順勢~それから、彼が形勢を整えようと方向転換しようとしたのを察知したら~即、発力。

≪引進落空≫
これは、太極拳の主ともなるものです。
太極拳は引進落空=相手の力を利用して倒すことが主旨となっています。
引進=二人の力で相手を推していく~相手を自分の中に引きこんで~仮に、あなたが私の方に向かってくる、私は後ろ方向に引き込む=自分を失くして、相手に随う~相手の力に拮抗しようとはしない=順に随う。
相手が私の空間に引き込まれる=落空。
落空には二つの表現があります。接触点の力が無くなる&接地点の根が抜かれる。
相手が私の手を上から抑えている~翻すと⇒落空。
もし、相手が大きな力で抑え込んでいたら、きっと前に倒れこんでいたでしょう。
推して~私が陰陽を調整すると~あなたの踵が上がってくる。
引進落空の主要な効果は、相手のバランスを失わせることが出来る⇒足のバランスを崩す=抜根。
上半身のバランスを崩す=落空。

≪柔化剛発≫
「剛=発」ということは、誰もが知っています。
「柔=変化」~不発。
相手が力を使ってきたとき、私は柔化して相手の力の方向を変化させます。
相手が私の中線に来た時に、相手の力の方向を変えます=化解=柔化。
相手がバランスを崩した時に剛劲=発します。

≪牽動四両抜千斤≫
本当に四両という重さでしょうか?
決して、そんなことはないでしょう。少ない力という意味です。
千斤は?五百斤という表現でも構いません。大きな力という意味です
⇒小さな力で、大きな力の方向を変えるという意味です。

どんな風に変えるのでしょう?
千斤の力を、こんな風に腕の力だけは引っ張れません。百斤でも難しい。
相手の力の方向に随って、私の核心(丹田核)も動きます。こうすれば、筋力で相手を引っ張らなくとも、少ない力で事足ります=小さな力で、大きな力を引っ張ることが可能です。

牽力=相手が動いているという状況下で相手を牽き動かすことです。
動いていない時には使えません。

二人が接触した時、速やかに相手の力を察知しなけらばなりません。
相手が打ってきた時、体勢を整えて~相手の力に合わせて腰を回転~相手は力を失って、私にコントロールされる=抜根=牽力。

相手の力が大きければ大きいほど、効果は大きくなる。

by takeichi-3 | 2018-11-09 23:56 | 太極拳理論 | Comments(0)

太極拳秘境。。。放松(再)




≪松=放松≫は、太極拳で最も重要な要素。松は、どのように実現するのでしょうか?

ただただ力を抜く~ではダメです。
例えば、各関節の位置(外三合)がズレていると松下(松が出来た~その効果によって自然に緩みが生じて下に沈む)が出来ない。
先ず、形を整える⇒自然に松が生じる⇒正確な動作が重要。

どれ位、松する?
バランスが大切です。松し過ぎるのもダメ。松は協調一致運動の為に働いています⇒松であればあるほど良い~は、間違いです⇒萎えてしまう⇒「失われる」という表現をします。

松は、太極拳を練習する道具の一つであって目的ではありません。
松状態での練習という手段を通して、より多くの筋肉を効率的に使えるようにしています⇒最終目的は全身の≪静≫と≪内外成為一家≫

「松者蓬松也寛而不緊也~~~~~」
呉図南が≪松功論≫で著している言葉。
太極拳の≪松≫は周(全)身内外が松している状態⇒一か所たりとも固く緊張している部分が無い⇒松であっても散(集中がない)ではない、松であっても乱れがない⇒松の中には研ぎ澄まされた精神があり、相連(連環=節節貫穿=協調一致)がある⇒松は太極拳の拳魂。

人体は、松という状態下で、腰、股を自由自在闊達に動かすことが出来る。
全ての関節が滞ることなく生き生きと動く⇒筋肉、関節が順(規律に随って、自然)に動く⇒経絡の通りを良くする~意識も途切れることなく通すことが出来る⇒劲を正しく通す(目的地まで到達させる)ことが出来る。

虚領頂劲⇒虚領とは何を指しているか?⇒首の後ろ(うなじ)⇒頂劲とは何?⇒頭頂の百会⇒百会、もしくは頭頂。それを軽く上に持ち上げるような感覚。

持ち上げる感覚は、どのような条件の下で生じるのか⇒虚領(首の力を抜く)~首に力を入れて引き上げているわけではありません~頂劲=自然に頭が上に向かっている状態。

この二つの動作の順番⇒先ず、首を放松させると~頂劲となる。
正しく行われると、自分自身の内側に上下に引っ張りあう感覚が生じる⇒虚領となるにつれて下方向に沈んでいく感覚が生じる⇒頸椎の一つ一つの間隔が開いて(緩んで)落ちていく⇒放松へと導かれる。

下顎は軽く収めて、目はまっ直ぐ前を見る⇒これらも虚領頂劲になるための重要な要素です。

含胸抜背はどのように理解したらよいのでしょうか?
含胸抜背の目的は?
太極拳理論要求の中、≪胸寛≫⇒含胸=寛胸という身体動作を通して横隔膜を下に下げる⇒肺の呼吸量を増強⇒含胸抜背は武術的要素意外に、呼吸器系統を良くすることが可能。

太極拳の中で、体を回す⇒腰と股が主。
松股⇒膝関節が放松、足首もまた放松。
爪先を開く時、60度を超えないように=超えると足首関節が緊張~膝関節も影響されて緊張(伸びてしまう)~膝関節が緊張~股関節も緊張⇒角度が適切であれば、緊張しない⇒自然に重心が下沈⇒重心が後ろ脚に乗る⇒臀部と後ろ足が垂直線上にあれば、自然な弾性(蹴り出す力)が生じる。
松腰、松股が出来る。

動作の過程において、肘関節は終始地面に対して適切な角度(弧)を保持している=肩関節は松開して沈んでいる⇒松の目的は身体を引き延ばす(関節を開く)⇒より遠くを攻撃できる。

太極拳の要求は全身松放。
虚領頂劲、沈肩墜肘、松腰松股は、松となる為に必要な基本的要求です。そして、永遠に追及していかなければならない課題でもあります。

ユックリとした練習を積み重ねるうちに体感出来るようになります⇒たゆまぬ練習によって、全身、各関節が連環(貫穿)し、意識の伝達がスムーズになり身体のあらゆる部分を敏捷に動かすことが可能になります⇒各関節をコントロールして四方八方に自由自在に動くことが可能になります⇒いつでも発力~関節から関節へと力が貫かれる⇒最速で、全身の力を収集して力点へと到達⇒目にも留まらぬ速さ~稲妻は、その音よりも早い。

松によって、快速が可能になる。緩によって、内劲が増長する。
力を使わず、自然の沈みを利用。
太極拳は、快(早い)と慢(ゆっくり)という反対の性格を併せ持つ運動(直:攻撃は快、円:防御変化は慢緩)⇒独特な攻撃理念。

武禹襄の太極拳論の初めの言葉⇒「一挙動周身備要軽灵、尤須貫串=一動無有不動、一静無有不静」

太極拳練習では、まず、形の正確さを求めなければなりません。
正しい形になると、内側から自然に内劲が表れてきます。
練拳方法は、多くの型を覚えれば良いというものではありません。では、どのような練習が良いのでしょうか?

簡単に言うと、太極拳の運動体系(理論)を基礎とした練習を積み重ねて誤差を少なくしていく⇒誤差が一定のレベルになる⇒動作と内面が協調一致=拙力を使わなくなる⇒勢いが生まれる。

拳論⇒端正を基本とすれば全身に自然の力が生まれてくる。
立身中正⇒偏りがない⇒支撑八面となる⇒「静如山岳、動若江河」

≪太極拳十三行歌≫の中に、立身中正は転換を易くすると書いてあります。
人は立体⇒立身=中軸線。上下が正しい垂直線⇒転換が自在になる。

立身中正=バランス力の元。
推手において、自身が立身中正であることによって相手の力を判断することが出来る。
手眼身法歩の中で、身法は中枢となっている。

陳長興は太極拳十大要論の中で、
「上欲動而下自随之、下欲動而上自領之、上下動而中部応之、中部動而上下和之、手動腰動、足動、眼神亦随之動」⇒(太極拳運動の特徴である「周身=整体」、「上下相随」、「協調一致」を説明。これらが出来るに従って太極拳のレベルも上がってくる)

手、肘、肩、胸、腹、、、下肢は股、膝、足首、足。
上下が相随=丹田を核心とした~一動全動、節節貫穿が出来る。
相随⇒まず、形が定まる⇒丹田に核心が形成⇒動く時は、丹田が核心⇒上下が一緒に動き出す原動核⇒丹田が動く~手が動く~脚が動く~足首が動く⇒どこもかしこも動く。
by takeichi-3 | 2018-11-08 23:57 | 太極拳理論 | Comments(0)

太極拳秘境~極柔軟然后極堅剛:太極拳発力(再)




太極拳の動作は柔和です。その要求も緩慢とうことから、太極拳で人は打てないと誤解されていますが、柔軟は目的ではなく手段です。楊露禅は、「極柔=極剛」と言っています。柔和(緩慢)は太極拳武術の精粋です。


「極柔軟、然后極堅剛」―太極拳発力

太極拳の中の柔は、どのように体現するのでしょうか?

太極拳の柔は、力点の変化による弧形運動が柔。直線は強張って固い。
松と柔の関係は、どのように理解したらよいのでしょう?
放松と柔の関係は、先ず放松~できたら、柔に至ることが出来る。柔は外部に現れる松。発力や爆発力は?実際に爆発力を出す時には、その前に松柔が必要。松が出来ると身体は柔らかく使えるようになり、爆発力を発生させることが出来る。

柔は太極拳練習の中から生じてくる結果。
柔の目的は、体を放松に導くため。曲線や圓で動いていると、刻々と力点を変化させることが出来る。また、直線である発力も生じさせることが出来る⇒「先有柔、先有松」という条件下で「有剛、有硬」となる。

剛=発劲力。
剛劲と僵劲の違いは~「一動全動、一気貫通」が剛劲。
この発劲動作を見てください~二種類の動作の違いが分かりますか?
剛劲は、「一気貫通、節節貫穿」⇒全身の力の全てが一つの目的に向かって発せられる=剛劲です。

太極拳の剛は、松柔の練習を通して周身静成となることで生まれます。発力をする時、私は、一点から瞬時に力を出すことが出来ます。このような剛は、全身が協調一致した沈穏な剛です。

「棚peng」は手腕~八劲の基本⇒上外に向かう力⇒相手の胸部を攻撃。
「捋li」は掌~身体の傍で横に向かう力。三分は下方向~7分は後ろ方向。
「挤ji」は手の甲~前に向かって押し出される力。要点は両手の力を合わせる。両足指は地を掴んで前方向に。
「按an」は腰~上前方向に按~押し出す力⇒頭を上げて、含胸抜背~腰の力を使う。
「采cai」は十指に~相手を摑まえるように、相手の腕肘を下&下後ろに沈ませる。
「挒lie」は両肘~両腕を左右上下に遮りながら動く力。
「肘zhou」は曲げて使う~肘で攻撃。近距離で使用。
「靠kao」は肩胸~型、胸背など体の部位を使い、相手の体に貼り付いて使う。
以上が太極拳八法。

陳式太極拳の発劲、カッコいいですね。
松で発すればカッコいいが、強張った固い力で行うとカッコ悪い。発力で大切なのは、松、活、弾、抖、この四つの字を理解するのは難しいですが、体がうまく放が出来たとして~発力していない時には全身は放松している。この放松、し過ぎてはいけない。腕と手を体に適した位置を捜し出して持ち上げる。

この前提の下、自然に丹田に核心が形成される。
動きだす時には、丹田からの力によって全体が動く⇒松、活、弾、抖の効果。
片手、両手、側面~どれも同じように。

発の前は松になっている。発の時間(距離)は、短ければ短いほど良い。
この発力は丹田から~腰部から発せられているのですか?
そう、ある種の運動体系です。

其根在脚,発于腿
主宰于腰,形于手指
由脚而腿而腰,総須完整一気
(武禹襄=武式)


どうやって脚から劲を発するか。。。身体全体を使いこなす=整体。
先ずは、松沈を完成させる~相手が力を出した時に、自分の松沈を完成させる⇒足に沈みきると、その反発で蹴り出す力が自然に足裏から生じ、一気貫穿~手へと至る。

第二には、腰の転換。
腰は一身の主宰。動くときには、腰が四肢を動かしている⇒両腕と、両腿は相随している⇒動くとき、腰が主となっている⇒両手は動かない、腰が体の変化を導いている~これが腰の転換による劲~腰の力と、地面からの力が合わさり手に伝わる⇒整体の形成。

太極拳の整体発劲とは?
王宗岳の太極拳論の要求は、一動無有不動、一静無有不静

動く時には、体の関節や筋肉の全てが動いています⇒腿から腰~腰から肩~手へと至る=一気通貫。

手には上体の要求⇒肩が肘を促し、肘が手を促す~この整(体)劲は松柔を源としている。
発力は一瞬で生まれる。力が発せられる時、体は沈み安(穏)定している⇒最初に松~それから緊(=剛)⇒蓄と発⇒「先松后緊張」は、松が緊を創りだす条件です⇒松は目的ではなく、最終目的は緊。

by takeichi-3 | 2018-11-07 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)

Breathe Stretch。。。

武術系ストレッチなら前後開脚を始め、苦痛を感じることなく行えるので~フィットネスのストレッチ系プログラムに参加しよう思うことはなかったのですが、宗維潔老師が日本滞在中に、買物に出かけたいというのでお手伝い。待ち合わせ時間調整の為にストレッチクラスに参加したら、全身の諸関節をくまなく節節貫穿しながらストレッチするというタイプ~翌朝、関節が滑らか&身体の左右のバランスも整って下沈しやすくなっている感覚が~以来、機会があれば参加するようにしています。


★20分ほどで全身の動きがよくなるエクササイズ。お試しください。。。(^^)v




by takeichi-3 | 2018-11-06 23:58 | いろいろ | Comments(0)

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